パパまるハウスと仮契約しました

前回、パパまるハウスの平屋を見学して、より一層パパまるハウスで家を建てたいと思った私たち。
より具体的に見積もりをとったり、実際所有の土地で本当に建築可能なのか調査することは仮契約後でないと
動くことができません。

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契約前の仮契約とは?

仮契約とは、「パパまるハウスさんで家を建てる意思があります」という証明らしいです。
これを結ばないと、本気で動くことができないらしいです^^;
まぁ、そうですよね。散々色々調べた挙句、「やっぱり他のメーカーさんにします」という人も出てくるかもしれないし、
仮契約という形は必要なのかもしれません。

仮とはいえども契約。少しドキドキしますよね。
かなり慎重派なチョコ(夫)は、仮契約前
確かめておきたい事を営業さんにネホリーナハホリーナしました。

仮契約前に聞いておいた事

①契約後、所有の土地を調査後、結局建築不能な土地だった場合はどうなるか?
②契約後、住宅ローンが借りられなかった場合どうなるか。
②見積書にあるバイオクリーン、必要になりそうか。

①、②はまぁ調査が進んでみなきゃわからない部分もあるのですが、最悪を想定して一応聞いてみました。
③については、田舎特有の事案なのですが、
排水管も通っていない農村だと、共同浄化槽個人浄化槽で生活排水を浄化して川に流すか、
川も近くにない場合はバイオクリーンという微生物を使ったシステムで排水を浄化し宅地に浸透させる方法らしいです。

バイオクリーンなんて、田舎に家を建てようと思わなければ全く知らなかったことです(^_^;)
こちら設置となると数十万。痛い出費です。
営業さんは以前「もしかしたら必要かも・・」と話していたので、本当に必要になるのかはっきりお答えをもらいたかったのです。

営業さんの回答

①可能性が全くないとは言えない。その際の調査費用(測量・地盤調査等)は施主持ち。
②可能性が全くないとは言えない。でもよっぽどのこと(倒産とか?)がない限り恐らく大丈夫。
③建築予定地の近くに川があり、バイオクリーンは不要。

ひとまず、③の回答はとても嬉しかったです!
出費はできるだけ抑えたいので、かからなくていい費用がわかってホッとしました。

仮契約書にサイン

後日、用紙に記入押印して、無事に仮契約を結びました。
ここから資金計画について、営業さんと話していきますが、
ちょっと不安も募ります…。大丈夫かなぁ〜。

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この記事を書いた人

結婚7年目のアラフォー主婦です。
結婚当初からの団地住まいから脱却したい!ということで、
パパまるハウスでマイホームを作ることにしました。
ズボラなので毎日ラクして暮らしたい。

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